FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

ご飯の味が間違いなくアップ

華やぐ冬の器展から美味しいご飯が炊ける、
光藤佐さんの飴釉土鍋七寸をご紹介します。

17_mitufuji_0135.jpg
光藤 佐 飴釉土鍋7寸 24,840円
径23cm全H21cm本体h13cm


羽釜の蓋をイメージした、
下駄の取っ手とふっくらフォルムが、
とてもキュートな炊飯に特化した土鍋です。

17_mitufuji_0136.jpg

そのまま食卓にあげてこの姿を楽しみ、
炊きたてのご飯が主役になります。
蓋を開けたときに広がる白米の甘い香も、
炊き込みご飯の醸し出す香も、
それだけでご馳走になります。

18_sakaguchi_3279.jpg
光藤さんの土鍋を使ってくれている、
荻窪の”お料理 坂ぐち”さんの炊き込みご飯です。


とはいえ寄せ鍋やおでんには深い形ですが、
炊飯以外にもコトコト煮込む料理などには、
炊飯と同様に力を発揮します。

17_mitufuji_0137.jpg

ビーフシチューなどのシチューの調理には、
土鍋を使っているというお客様がいました。
格別の味わいが出るとこことでした。

17_mitufuji_0138.jpg

豆の料理も似合いそうです。
黒豆などの豆類を土鍋で作っていましたが、
作っていく過程の美しい姿があってか、
いつもより美味しくできた気がしました。

              甘庵



ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 コレクションブログ 食器・テーブルウェアへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/4216-bbe40733
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)