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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

ノドも気分も潤すポット

乾燥していると口からウィルスが、
入りやすくなるそうです。
うがいが良いのですが、
そうこまめにはうがいできません。
その代わりにこまめに水分補給が、
少し効果があるように思えます。

19_kato_0545.jpg

そこでオススメなのが、
お気に入りのポットにたっぷりお茶を入れ、
ゆったりとお茶することです。

18_12_kato_0540.jpg
加藤財 ポット赤茶 丸 12,960円
容積500cc


甘庵は加藤財さんのポットや急須を愛用しています。
一押しです。
隅々まで細やかに作られた美しい姿に和みます。
見事な切れの良さが注ぐのが楽しくなります。

18_12_kato_0539.jpg

ご紹介の丸いポットで500ccほど入ります。
11cm弱の径からは想像以上の容積です。
それは作りに無駄がないためです。
その分繊細なディテールの仕上がりです。

18_12kato_0541.jpg

自然と使うときに少し優しい所作になります。
それが気持ちまでゆったりをすることに繋がり、
お茶することでノドの渇きだけでなく、
心も潤すことができます。

急須やポットは食器なのですが、
煎茶道やティセレモニーに重なる、
貴族的なセレブレティーな道具として、
生まれたものですから、
自然なのかもしれませんね。

           甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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