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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

心が華やぐ飯碗

もうすぐ節分を迎えます。
暦で季節が変わるときですが、
天気予報では一気に春の気温になるそうです。
でもすぐにまた寒くなる振幅を繰り返して、
少しずつに春になるのですが、
待ち遠しい気持ちからファッションは、
一足早く春の方も見かけます。

18_12_fujita_0414.jpg
藤田佳三 赤絵飯碗 4,320円
左:径11.3cmH6.5cm
右:径11.7cmH6.8cm


年を重ねている甘庵はそこは無理はしませんが、
うつわ屋として春めいた表情やイメージの器に、
目がいってしまいます。
そこで今日ご紹介するのは、
毎日使う飯碗で気持まで華やぐ、
藤田佳三さんの赤絵飯碗です。

18_12_fujita_0415.jpg

艶やかさがあるのに気品があって、
長く使っっても飽きのこないのが、
藤田さんの絵付けの魅力です。

18_12_fujita_0421.jpg

また絵付けでありながらも、
器の自然な肌合いになっていて、
白米でも炊き込みご飯でも、
美味しそうに盛り映えします。

18_12_fujita_0416.jpg

飯碗はちょうど抹茶碗のように、
あえて一つずつ作られています。
少しずつ違う形、掌、口縁の形などから、
自分の器としてお気に入りを選び、
愛おしむ気持ちになります。

             甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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