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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

飲みすぎてしまいそうなぐい飲み

春の宴が楽しみ
まだまだ楽しめる梅花、
今年は開花が早そうな桜花、
春色の染まっていく野や林を愛でながら、
交わす盃は格別です。

19_spring_0049.jpg
久保田信一
左:長石釉鉄流描ぐい飲み 径7.2cmH3.5cm 2,700円
中:縞柄ぐい飲み 径6cmH3.8cm 2,700円
右:縞柄ぐい飲み 径7.6cmH3.4cm 2,700円
荒川尚也 徳利 5,076円
径9.6cmH11.5cm


と言いながら甘庵は、
花の下や外で飲むことは滅多になく、
散策後や一輪挿しの花などで、
十分に春の想いを膨らませて、
宴を楽しめます。

19_spring_0050.jpg

少しの肴とお気に入りの酒器と、
友との会話があれば美味しい酒がいただけます。
そんな宴で使ってみたい、
久保田信一さんのぐい飲みをご紹介します。

19_spring_0051.jpg

鉄釉や鉄で描かれた文様は、
派手さがないのですが、
素地の素直な肌あいになっていて、
主役の酒を引き立たせ、
長くつかっていくことで味わい深くなる、
陶器の良さを持っています。

19_spring_0052.jpg

また陶器らしい手持ちの軽やかさと、
丁寧な作りの優しい口当たりは、
酒の美味しさをアップして、
飲みすぎてしまう怖さがあるものの、
愛用のぐい飲みに仲間入りしそうな逸品です。

            甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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