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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

散りゆく桜を肴に一献

はらはらと散り出している桜には、
美味しそうな若葉が見え始めました。
日毎日差しも強くなっています。
すぐに葉桜を楽しむ季節になるでしょう。

19_arakawa_0034.jpg
荒川尚也
徳利 5,076円 径9.6cmH11.5cm
手前:ぐい呑み 3,456円 アワ:径5.7cmH4.7cm
奥と左:ぐい呑み 3,456円 ストライブ:径5.9cmH5.7/4.7cm


満開の桜のあとは、
儚さが美しい桜吹雪を愛でて、
冷えた酒を楽しむ映像がうかんでしまいます。
と言うわけで・・・。

19_arakawa_0035.jpg

澄んだ素地に入る泡を、
花吹雪や流水に桜に見立てて、
荒川尚也さんのぐい呑みと徳利で一献。
と言うのはいかがでしょう。

19_arakawa_0036.jpg

日本酒は水ほどではないものの、
そこそこの透明度があるので、
丸い徳利の本体がレンズ効果で、
向こう側のしつらえや景色を映し、
光を取り込み煌めいて、
酒肴になることを請け合います。

このぐいのみはレギュラーサイズよりも、
少し小振りに作っっていただいたもので、
味わいながらゆっくり飲むに程よいサイズです。

四季折々の風情を肴にして、
宴ができるのは楽しいですね。
これからの季節には活躍してくれる、
ガラスの酒器です。

             甘庵

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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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