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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

少し涼しげな小さいデザートカップ

今日の荻窪は極端な暑さが少し落ち着きましたが、
雲が多く湿度があって動くと蒸し暑い天気です。
そういえば紫陽花が色づき始めました。
明日は6月、梅雨が間近なのを感じます。

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巳亦敬一 新スキデザートカップミニ 3,132円
径8.5cmH7cm


梅雨や蒸し暑い夏は避けられない日本の四季ですね。
先人たちは風通しを良くしたり日よけなどの住まい環境など、
物理的に暑さ対策をする以外にも、
素材感や色合いなどの視覚効果を狙った、
調度品で少しでも楽しく乗り切ってきました。

19_mimata_0026.jpg

器も涼感を生かした使って、
季節感として楽しんできました。
明治以降に庶民にも使われるようになったガラスの器が、
涼感のある器の代表格になりました。

19_mimata_0027.jpg

グラス類は年間を通して使われるようになり久しいのですが、
室内環境が圧倒的に良くなってからは、
ガラスの器も四季を通して使われています。

19_mimata_0029.jpg

それでもこの時期からのガラス器の涼感は、
食卓に爽やかにしてくれて、
料理をより美味しく楽しめるアイテムです。

ご紹介している巳亦敬一さんの新スキデザートカップミニは、
小さくても高坏形で品格を持っていて、
先取りの食材や旬の食材を際立たせるには、
演出効果抜群の器です。

                 甘庵


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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