FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

力強い刷毛目小皿

朝晩は冷え込みや日中日差しが強くても、
どこか爽やかで日毎秋らしい陽気になってきています。
食卓にも秋の気配を感じる器を使いたくなります。
今日のオススメは光藤佐さんの刷毛目皿5.5寸です。

17_mitufuji_0120.jpg
光藤佐 刷毛目皿5.5寸 5,400円
径16.5cmH3.8cm


鉄分が多く少しザックリした素地に、
やはりザックリ目の白化粧土で、
大胆で動きのある刷毛目が描かれています。

17_mitufuji_0121.jpg

渋く地味な色合いや素材感なのに、
パッとしていて存在感があります。

17_mitufuji_0122.jpg

それでいて凜とした気配を持ち、
気品を漂わせているのは、
光藤さんらしい仕上がりです。

また料理からデザートまで素材を選ばす、
盛るように器をのせるプレートとしても、
本当に何を盛り付けても、
料理が美味しそうに盛り映えするのも、
光藤さんの器に共通する魅力です。

            甘庵


ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 コレクションブログ 食器・テーブルウェアへ
にほんブログ村


和風ランキング

ご協力ありがとうございます。

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/4409-d030637f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)