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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

温かいお茶がほっとする

食後に冷たい麦茶を飲んでいたのが、
暖かいほうじ茶が美味しい季節なりました。
緑茶を水出しをしていた加藤さんのポットが、
番茶やほうじ茶を入れるようになりました。

19_kato_0233.jpg
加藤財 ポット 黒丸 13,200円
容積680cc


加藤さんのポットは、
一つずつ顔の違う美しい姿と、
隅々まできめの細かい仕上がりで、
キレが良くお茶を入れる所作が楽しくなり、
自然に美味しいお茶が入り、
喉と気持ちに潤いを与えてくれます。

19_kato_0235.jpg

煎茶道具の急須に準じた作りは、
繊細で少しだけ扱いに優しさが必要ですが、
それもご自分なりのルーティンとして、
無意識の習慣になっていくと、
他の器の破損率も同時に下がる効果もあります。

19_kato_0234.jpg

使い慣れて身近な器になっても、
美しいフォルムの凛とした存在感は、
これからお茶をするという、
切り替えの気持ちにさせてくれるのが、
加藤さんのポットの持つ効力だと思います。

19a_kato_0236.jpg

そんなことを意識され少し気持ちを整えて、
いつもの使い慣れたお茶を入れると
温かなお茶を注ぐと豊かな香りが漂い、
ほっとする時空を作ってくれのが、
加藤さんのポットです。

              甘庵
 

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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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