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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

眺めているだけで和むポット

連休なのにあいにくと朝から雨の荻窪です。
明日まで降り続きそうです。
気温はそう低くはないのですがどんよりとした天気のせいか、
温かくてホッとする飲み物が欲しくなります。
甘庵は、ほうじ茶が思い浮かびました。

19_kato_0278.jpg
加藤財 ポット 黒平 13,200円
容積500cc


となれば・・・。
加藤財さんのポットでしょう。
黒平がイメージです。
安定感のある平たいスタイルは、
丸型や瓶子型やなずびよりもどこか長閑です。

19_kato_0280.jpg

加藤さんのポットの中では大きめの口に、
熱々の湯を注ぐ湯気に気持ちが和みます。
ほうじ茶の香りが漂ってくればもう、
すっかり心が解けてきちゃいます。

19_kato_0279.jpg

あとはお茶のお供に何を選ぶかな・・・。
かりんとう。
ごま煎餅。
いや、芋ケンピもいいな〜。
これでは腹回りが増えるばかりですな〜。
ここは妄想だけで我慢のしどころです。

19_kato_0281.jpg

美しい姿は眺めているだけで和めますが、
すぐに使いたくなる気持ちから、
妄想も広がってくる力もあり、
ある意味、誘惑もされる魅力を持つポットです。

              甘庵
 

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