FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

料理選ばずの鉢

今日ご紹介するのは光藤佐さんの粉引の七寸鉢です。
薪で焚く単房の穴窯で焼かれた表情は、
粉引なので白っぽいのですが窯変で、
赤みや青みの彩りや景色が見えます。

17_mitufuji_0063.jpg
光藤佐 粉引片口鉢7寸 11,000円
W21cmD19.7cmH8.2cm


とねればバリバリの和の器なのですが、
これが摩訶不思議とおよそ私たちが食べる料理なら、
まず間違えなく美味しそうに盛り映えします。

17_mitufuji_0064.jpg

それでも21cmのサイズが大きくてと、
思われる方もいらっしゃると思いますが、
たとえお一人暮らしでもきっと出番があります。
鍋の材料を盛り込んで置いて・・・。
これだけでもご馳走感バリバリになります。
一人鍋を堪能するのも由。

17_mitufuji_0065.jpg

具たくさんのオカズになるサラダを、
ダイエット等で健康的にいただくときにも、
見た目の美しさからかなりの満足感を味わえます。

17_mitufuji_0066.jpg

一人でも工夫すると楽しい使い方が、
一人一人の食べ物志向の違いで色々楽しんでいただけます。
ましてやお二人以上の暮らしの中では、
グーンとバリエーションが増えていくはずです。

クリスマス年末年始を晴れの場にも、
凛とした気品も備えていて、
晴れの器としても大活躍する粉引七寸鉢です。

               甘庵
 

ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 コレクションブログ 食器・テーブルウェアへ
にほんブログ村


和風ランキング

ご協力ありがとうございます。

テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/4468-9083e9b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)