FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

美しさに加えて味の良さ

日本で暮らしていれば風光明媚なところはもちろんですが、
荻窪などの街中でも四季折々でうつろう景色は楽しみです。
季節ごとの気温や天気と同様に太陽の日差しも変化します。
外出しなくても日常の中でも差し込む光の変化で、
器の表情や陰影が変わります。

20_kato_0303.jpg

窓際で加藤財さんのポット白丸を撮影したら、
まだ節分前なのにすっかり春めいた日差しが、
きめ細やかな作りと手あとの優しさを、
映し出しているように見えます。

20_kato_0302.jpg
加藤財 ポット 白丸 13,200円
容積500cc


繊細な轆轤ひきから生まれた、
柔らかで伸びやかな美しい膨らみが、
艶かしいほどの丸みを見せています。

20_kato_0305.jpg

加藤さんの急須やポットをご覧になった方には、
まずその美しい姿が印象的だと思いますが、
ユーザーの多くの方は姿以上に見せられるのが、
使い勝手とお茶の味です。

20_kato_0308.jpg

初めには切れの良さを感じて感激すると思います。
確かに切れの良い使い心地の良さはずうっと続きます。
ただ使い込むほどのジワリと感じて行くのは、
入れるお茶の美味しさではないかと・・・。
少なくても甘庵はお茶の味わいに魅せられて、
30年使い続けています。

こればかりは使っていただかないと、
共感していただけません。
ぜひお試しになって見てください。
きっと多くの方に納得していただけると思います。

               甘庵


ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 コレクションブログ 食器・テーブルウェアへ
にほんブログ村


和風ランキング

ご協力ありがとうございます。

テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/4490-83598104
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)