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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

実物の方が良いですねと言われるタイプのグラス

巳亦敬一さんの個展も終盤になりました。
彩ガラスとコンスタントに定番として作られる新スキが、
様々なアイテムが並んで個性を競い合っています。

20_mimata_0014.jpg
新スキワイングラスミニ細 3,300円
径5.6cmH12.2cm 程よく入れて100cc


そんな中で今日は少し目立ちにくくなっている、
新スキワイングラスミニ細をご紹介します。
カップ部分が鱗文のように規則的なディンプル状になっています。
キラキラを反射していながら主張が控えめなので、
飽きのこない使いやすいリキュールグラスです。

20_mimata_0016.jpg

でもこの細かな反射が甘庵の腕前では、
うまく画像として捉えられず・・・。
サイズが程よく入れて100ccほどと、
大きな器の方が人気がある近年としては少し小ぶりのようです。
それもあってか、どうも目立たない存在になりがちのようです。

20_mimata_0015.jpg

分量としてはそれなりに使えるグラスですし、
フォルムも良くまとまって美しく、
液体を入れることでカップの表情景色の変わる、
使う楽しさがある器なのですが・・・。

20_mimata_0008.jpg

どうも大人気の兄貴分に当たる、
新スキワイングラスの影に隠れがちのようですね。
まぁ〜微力ながら甘庵が推しておきます。
「手に取るとなかなかの美人グラスです」と。

              甘庵
 

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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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