FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

ヤキモノは濡らすと一割はイケメン度アップ

またまた梅雨らしい天気に戻った荻窪ですが、
気温が低いので蒸し暑さがないので、
窓を全開にしてエアコンはOFFです。

17_tunokake_0357.jpg
角掛政志 灰釉片口大 6,600円
径19.5cmH10cm


銀花の窓から見える銀杏並木が、
すっかり濡れて葉に銀色の水滴が煌めいていて、
緑が生き生きをしています。

17_tunokake_0356.jpg

自然界の大方の景色は、
瑞々しい方が心和みます。
和の器のヤキモノも水との相性が良く、
水にしたしたり、露を打って使うと、
グッと自然でしっとりした表情を見せます。

17_tunokake_0354.jpg

中でも焼締や焼締に近い仕上がりも器は、
素地が濡れることで食材に近くなって、
美味しそうな質感になります。

17_tunokake_0353.jpg

ご紹介している角掛正志さんの片口も、
液体を注ぐ道具ということもあり、
水を張るだけて表情が生き生きとしてきます。

これからの季節に涼感があふれてきて、
一輪、一枝の緑を添えるだけで、
凛とした姿は水のオブジェになります。

             甘庵
   

ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 コレクションブログ 食器・テーブルウェアへ
にほんブログ村


和風ランキング

ご協力ありがとうございます。

テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/4598-9a6c9d8a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)