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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

たっぷりだから色々使える深鉢

黒金曜お買得市から今日はたっぷりサイズの、
片口大深鉢をご紹介します。

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信田勝馬 二色掛け分け片口大深鉢 定価27,000円
62%引きで10,000円
径25cmH10cm


器としての盛り鉢やサラダボールとして、
パーティや宴で見栄えのあるしつらえになりますが、
器としてだけではなく、
調理ボールとして使ったり、
コンポートとして果物や野菜を盛ったり、
花を生ける花器としてと、
多様な魅力と見せてくれます。

20_blackfriday_0058.jpg

甘庵はとろろ汁で使う妄想が浮かび、
麦飯ととろろ汁の味が頭から離れなくなっています。

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暑い季節なら冷麦を氷水の泳がせたり、
(昭和の東京育ちの子供の頃は素麺ではなく冷麦でした)
秋以降なら釜揚げうどんも美味しそうですね。

20_blackfriday_0060.jpg

ばら寿司やチラシ寿司も良さそうですね。
前にある作り手がオープニングパーティで、
水餃子を作り大きな鉢に出してくれたけど、
それにもぴったりな感じです。

器を見ているだけで、
食べることの楽しみが浮かんできます。
大きな鉢だと親しい人や友人が集まる景色が浮かびます。
コロナ渦が治って飲み友と集まるのが、
待ち遠しいです。

                 甘庵


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