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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

自分だけの器といえば

窓から眺めていると青い空と柔らかい陽射しですが、
一歩外に出ると冷たい冬の風の荻窪です。
冬と春のせめぎ合いが始まる季節になってきました。

17_mycup_1284.jpg
久保田信一 粉引茶碗  2,860円
径12.5cmH6.5cm


今日ご紹介するのは優しい表情を持つ、
久保田信一さんの粉引飯碗です。
飯碗はパーソナルな器の代表格です。
といっても、私たち日本人の感覚ですね。

17_mycup_1286.jpg
一人ずつの好みで選ぶように表情もそれぞれです。

ドラマや映画などでも他の国々では、
自分専用の器というシーンはあまり見かけません。
あってもマグぐらいなのではないでしょうか。

17_mycup_1285.jpg

日本人は小さい頃から、
自分の飯碗や箸や湯飲みなどを決めて使ったりしますが、
これが世界の中では珍しいことで、
さらにこの習慣が器への判断や好みにも、
大きな影響をもたらしていると、
甘庵は思っています。

17_mycup_1287.jpg

キャラクターの飯碗から始まり、
陶器の・・・柔らかい感じの・・・。
と今のあなたが好みになっているなら、
オススメの粉引飯碗です。

             甘庵
  

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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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