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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

鋭さと鈍さを持つ飯碗

昨日の強い雨と打って変わって、
朝から春の日差しがいっぱい注がれています。
単純細胞の甘庵は気持ちも高揚してきます。
心地よく春を感じ取ると、
次には食べ物に思いが走ると、
実にストレートな性格です。

20_mitufuji_0495.jpg
白磁鎬飯碗 大 5,500円
径12.3cmH6cm


一汁三菜の献立妄想が頭の中を駆け巡っっております。
山菜、桜鯛、タケノコ、新ワカメ、あさり、ホタルイカ、
ブロッコリー、春キャベツ、苺、柑橘類・・・・。
春を感じる食材には事欠きませんが、
今日の妄想にはその中心に常にご飯があります。

20_mitufuji_0496.jpg

この妄想でご飯が盛られているのは、
シンプルで鋭い鎬と真っ白ではない鈍い白磁の、
光藤佐さんの飯碗です。

20_mitufuji_0497.jpg

まずは炊きたての白米をたっぷりとよそい、
春の旬の食材の料理を頂く幸せ・・・。
妄想なので自由自在に広がっていきます。

20_mitufuji_0494.jpg

でもまぁ〜現実としては、
ブロッコリーや春キャベツあたりのお料理になりそうです。
現実でもお気に入りの飯碗には炊きたての白米が、
これで身近な春の旬を堪能します。

                甘庵
 

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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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