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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

桜散策帰宅後に傾ける盃

桜花が日頃に華やかさを増してきています。
荻窪界隈の週末は下り坂の天気ですが、
だからこそしっとり瑞々しい花を、
人との距離を保てる散策ができそうです。

20_arakawa_0132.jpg
荒川尚也 平盃 4,620円 
径7.7cmH5.3cm


桜散策して帰宅後に花を愛でる気持ちで、
盃を傾ければ対コロナウイルスの花見になります。
そんな光景にぴったりなイメージの盃をご紹介しています。

20_arakawa_0087.jpg
荒川尚也 馬上盃 4,180円  
径7.5cmH10cm〜径6.5cmH12.7cm
程よく入れて90~120cc


荒川尚也さんの4種のぐい呑です。
それぞれの個性がありどれで呑むかと、
迷う楽しみが膨らむますが、
同じ種類でも一つずつの姿を持っていて、
店頭で選ぶ時にも決める楽しみがあります。

20_arakawa_0092.jpg
荒川尚也 丸盃 小 4,290円
径6.3cmH4.5cm


でも橋渡しとしては、
いずれの盃でも縁があったことを、
喜んでいただける自信はあります。

20_arakawa_0158.jpg
荒川尚也 ぐいのみ 3,960円 
径6.7cmH5.8cm


澄んだ酒を注ぐと光を集めて、
煌き出す様子は盃が、
肴になる楽しみを味わっていただけます。

               甘庵
 

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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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