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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

春のサラダから海鮮丼まで多彩に使える丼

今日ご紹介するのは久保田信一さんの、
何でも盛り映えして多彩に使えて、
勝手が良すぎて器選びをサボりそうになる、
灰釉二彩(白土)丼鉢です。

21_kubota_0472.jpg
久保田信一 灰釉二彩(白土)丼鉢 4,400円
径17cmH6.5cm


サラダなど野菜が生き生きと、
煮物などのお惣菜がいこっくりと、
肉や魚もボリーミーに、
どんな素材も自然に美味しそうに盛れる鉢です。

21_kubota_0473.jpg

ご飯をたっぷり具材もたっぷりの、
和から中華やエスニック風までの具材をドンと乗せて、
ガッツリ食べたい時の丼として、
手持ちの軽さ口当たりの良さと、
実に使いやすいんです。

21_kubota_0474.jpg

白い陶器土に鉄を含んだ絵の具を、
向かい側二ヶ所に施し、
そこにたっぷりの灰釉を施して、
還元炎で芯までしっかり焼き切っています。

21_kubota_0475.jpg

灰釉の中に鉄の絵の具が溶け出して、
緑に発色して見込み方向へ流れる、
一つずつ違った表情を持つ、
動きのある景色が生まれています。

            甘庵
 

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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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