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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

盛り付けすると魅力が倍増する皿

今日ご紹介するのは荒川尚也さんのアワ皿小です。
すんだ素地だからこそ生きる巴型に入ったアワ文が、
印象的な食材を盛り映えさせるガラス皿です。

21_arakawa_0531.jpg
荒川尚也 アワ皿 小 3,850円 
径17cm1,7cm


春野菜、旬の魚、季節の和菓子、先取りのフルーツ。
美味しそうな食材のイメージが広がる皿です。

21_arakawa_0534.jpg

料理もデザートもフルーツも食材も選ばず盛り映えして、
旬の素材感や食材の鮮やかさを後押ししてくれる皿で、
気温が上がってくると使いたくなります。

21_arakawa_0533.jpg

吹きガラスの皿は、
球形に膨らました後に、
口を作り広げていくところはグラスなどの同じです。
口をさらに広げて平たくして皿にします。

21_arakawa_0535.jpg

球体から碗型へ、さらに皿へと変形する工程も多く、
皿の中に残る途中の溶けたガラスの動きが見えて、
熱く溶けたガラスを体現するイメージが広がります。



手に持ってご覧いただくと光を受けて変化する、
ガラスの素材感の魅力が画像だけでは伝わりにくので、
動画もご紹介しておきます。

                     甘庵
 


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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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