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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

やきものの匙

匙と箸展には、
木を削って漆で仕上げた匙以外にも、
やきもの匙も出ています。
その中からいくつかを、
ご紹介します。


saji357.jpg


これは磁器の林京子さんの匙です。
反りがあまりありませんが、
使い勝手と口当たりは実に心地良いです。
匂いも付かず、汚れにも、熱にも強いです。
様々な活躍の場面がありそうです。


saji360.jpg


同じ林さんのれんげです。
ちょっとたっぷり目なので、
スープや具を取り分けるのにも、
使いやすいと思います。
この林さんの匙とれんげは、YOMEさんのブログでも、
器としての楽しい使い方を見せてくれています。
覗いてみてください。


saji362.jpg


こちらは、藤田佳三さんの、
安南絞り手の散り蓮華で、受け皿付きです。

奥の光藤佐さんの一人用鍋に沿えて画像を撮ったら、
この暑さのなかなのに、
一瞬、湯豆腐食べたいな~。
鍋焼きうどんも、雑炊も良いかも具はなにが・・・と、
全くすぐに食べ物だと想いが膨らみます。
今「ふ~ん、食べ物だけ~」と思った方は、
ぼくの妄想癖の被害者もしくは見知った方と思います。
ははは。

金属とも、木とも違う魅力が、
やきものの匙には、ありますね。
これはこれで、また好いんですよね。
何でも好いみたいですね。
器好きのぼくは・・・・。

                  甘庵

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