fc2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

お汁粉も美味しそうな蕎麦猪口

新年を迎えてすでに半月が過ぎて、
今日は小正月ですね。
どんと焼きや左義長の行事や、
小豆粥を食べるという知識はあるのですが、
都市生活をしていると風習や習慣が、
次第に薄れてしまっています。

いや甘庵だけかもしれませんが。
でもその甘庵も小豆粥は面倒でも、
甘庵は東京生まれなのでお汁粉に、
焼いた餅を入れて食べたくなります。

22_kubota_0523.jpg
久保田信一 長石釉縞柄蕎麦猪口大 2,530円
径9.5cmH6.7cm 程よく入れて180cc


所によってはぜんざいと呼ばれるようですね。
甘庵的にはぜんざいはお汁粉よりどろっと、
汁気の少ないものをイメージします。

22_kubota_0525.jpg

下町的な味付けだった家なので、
こしあんではなく粒のあるお汁粉でした。
うーんますます食べたくなってきました。

22_kubota_0524.jpg

今から小豆から作るのは面倒なので、
缶詰かレトルトの水煮の小豆を使って、
手抜きで作って食べようかな。
お椀だと餅がこびり付いたりして、
ざわざわした暮らししているので、
器も手抜きで焼き物にしてしまおう。

22_kubota_0526.jpg

そんなイメージにピンときたのが、
久保田信一さんの長石釉縞柄蕎麦猪口大です。
渋めな鉄の線文の絵柄は、
お汁粉が美味しそうに映えると思います。
小向付に良い大きさで筒型なので、
程よく入れて180ccは入ります。
餅入りのお汁粉を十分堪能できます。

               甘庵
 

ランキングアップは皆様のクリックがたよりです。
励みになるのでよろしくお願いいたします。


にほんブログ村 コレクションブログ 食器・テーブルウェアへ
にほんブログ村


和風ランキング

ご協力ありがとうございます。

テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/4932-d81cd2b5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)