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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

コーヒーの花が咲くカップ

オミクロン株は感染力が強くて新規感染者が急に増えていっていて、
コロナウイルスとの対応はまだまだ続きそうです。
それでも重症化している方がまだ少ないようなのは救いですね。
コロナ渦の中での暮らしが長くなって来ていて、
そこから得た知識や経験は無駄ではないのですから、
私たちにできることは今まで通りにマスク手洗い消毒などの、
基本的な感染対策を習慣づけて対応していくことですね。
感染対策の習慣化で良いこともあると甘庵は思っています。
去年今年とインフルエンザの流行が控えられているのは、
コロナ渦での感染対策は習慣になっていることが、
少なからず役立っているのではないのかと思えます。

21_nonami_0391.jpg
野波実 青白磁花コーヒーカップ 2,700円
平均のサイズ径8.5cmH7cm
程よく入れて120cc


さて、今日ご紹介するのは蹴轆轤白磁の野波さんの作品。
青白磁花コーヒーカップです。
そうなんですマグカップではなくコーヒーカップです。
程よく入れて120ccというバリバリの、
コーヒーカップサイズです。

21_nonami_0393.jpg

近年は日常の中でのコーヒーカップは、
マグカップ主体で容積が大きなものが中心です。
それはそれで良いのですが・・・。
オーソドックスな容積のサイズのコーヒーカップも、
なかなか捨てたものではありません。

21_nonami_0392.jpg

というか甘庵としては理想です。
たくさん飲むのをカップが大きいのとは話は別だと思います。
何回かに分けて飲めば良いだけ・・・。
いや、その都度注いで飲むほうが、
甘庵は美味しいのではと思っているので、
理想と思っております。

21_nonami_0395.jpg

平たく良さを一つお伝えするなら、
冷める前に美味しくいただけます。
冬には特に感じます。

22_nonami_0531.jpg

マグカップに多い直線的な口縁の納まりと違い、
この青白磁花コーヒーカップは受け口の納まりで、
滑らかでふんわりした口当たりで、
飲み口の感触がコーヒーの味わいを高めてくれます。

22_nonami_0538.jpg

また、コーヒーを注ぐと見込みの褐色の花が浮かび上がります。
野波さんの遊びをオマケも味わえます。

                     甘庵
  


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