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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

和の風景に似合うぐい呑み

桜が満開になりました。
どこを歩いても視界に桜色が入る、
心地の良い季節です。

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荒川尚也 ぐいのみ 3,960円 
平均のサイズ:径5.6cmH4.8cm


その桜には色合いやほのかな香りが、
本格的に春になったのを感じさせるからか、
花からもっと直に作用する何かが出ているのか、
気分を明るくさせてくれます。

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美味しいものを食べたくなったり、
美味しくお酒を飲みたくなったりしますね。
そうここは日本酒でイメージしましょう。
となればぐい呑。

21_arakawa_0024.jpg

技術と文化が一緒に伝わったガラスには、
アイテムとして洋食器に分類されるものが多く、
デザインや器の存在感も洋の感性を備えたものが、
中心の中でそばちょこやぐい呑みといった、
和のアイテムが自然と作られ使われているのは、
日本らしい現象なのでしょう。

21_arakawa_0026.jpg

ご紹介している荒川尚也さんのぐい呑みは、
荒川さんの器全般に言えることなのですが、
和の器として心に入り込んできます。

桜と器が酒の肴になる。
そんなぐい呑みです。

                甘庵
 

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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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