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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

涼感の取り合わせ

竹籠もざるのように、水の中で使うことがおおかったり、
透け感のある編み目が、風の流れを感じさせるのでしょう。
夏の涼感あるアイテムとしてよく使われます。

natu432.jpg

根曲がり竹丸ざる籠手付き+大河内夏樹砂肌グラス+巳亦敬一ハイタンブラー

このようにガラスと組み合わせることで、
より涼感を感じます。
置く場所に差し支えがなければ、
グラスも冷やしておいたり、水に濡れたままだったり、
氷を一緒に入れておくのも、
ちょっとくだけた感じになりますが、より涼感をえられます。
水が垂れるのが困る場所なら、
縁のあるお盆や、涼しげな色合いのさらしやリネンを、
敷物にしても良いでしょう。

同じように、水を打った焼き締めやガラスぐい呑みを、
籠にしつらえて、器を選ぶのも、涼感のごちそうになります。

取り皿なども盛りつけるまで、籠にしつらえておいて、
冷菓や、果物などを、なるべく冷たいまま提供出来るように、
食べる瞬間に、ひとかたずつ、取り分けるのも、
夏のご馳走の涼感を演出できます。

            甘庵

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