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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

人間っぽい姿でスルスルスパ

ぼくはポットを、人の姿になぞらえて見てしまうことがあります。
アニメなどでも、擬人化されているの見かけるように思う。
名称も口、手(取っ手)、肩、腰、尻と、
そのままで、しかもベレー帽かぶったのや、
上品なドレスきた貴婦人的なや、
親しみやすい優しいとなりのおばさん的なのや・・・。
ああー、女性ですね。

なら、フランス語って、何でも名詞には、
女性名詞と男性名詞があるとか?
ポットはどっちだろう?
ぼくには女性にみえるな~。
どなたか教えてください。

mrk516.jpg


村木律夫さんのポットも、
色々な表情があります。
土物、石物と材質も、
釉薬も、絵柄も、姿もいろいろ。
それぞれに、可愛い、綺麗、美し、上品・・・。
いろいろな心地よさを見せてくれますが、
使うことで、心地よさは確定します。

急須でお話した漉す部分の「す」も、
実に丁寧な仕事ですし、
取っ手のバランスが良く、軽くて持ちやすく。
何より注ぎやすくて、切れが良いです。
スルスル、スパって、切れます。

ポットや急須は、紅茶やお茶やコーヒーを、
注ぎやすいのが一番。
切れが悪いと、どうもストレス溜まります。

ぜひ、皆さんにも、
スルスル、スパを、感じてほしいな。

           甘庵

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