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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

手の数だけ違う湯呑み

読者の皆さんに伺いま~す。
決まっている自分の湯呑みを持っているかた、
手を挙げてみてください。

はい、なるほど。
やはり多いですね。
ぼくも決まった湯呑みを持っています。
仕事場でも、家に帰っても、
しかも、季節や気分で変えたるために、複数個。

素材も土物(陶器やせっ器)も石物(磁器)もあります。
形や色も、気が多いので、
違うタイプを使い分けています。

村木律夫さんの作り出す湯呑みも種類が多く、
素材だけでなく姿も、
オーソドックスな切立ち(きったち)型から、
コップといっても良いモダンなものまであります。

mrk369.jpg


村木さんは生まれも育ちも静岡県浜松市で、
現在も制作の地にしていらしゃいます。
そのためもあってか、お茶もお好きなようですし、
しっかりとしたお好みをあり、
いつもおみやげに美味しいお茶を頂きます。

そんなことが裏付けになっているのでしょう。
種類や姿に広がりのある仕事を見せてくれます。
湯呑みがすでに、美味しそうです。
「美味しい湯呑み」をいかがですか?

                甘庵

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