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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

 やっぱり大皿は魅力的

今日ご紹介するのは久保田信一さんの灰釉二彩大皿です。
径が26.5cmある八寸五分皿です。
皿としての存在感や流れ土を噛み合う釉薬の景色は、
小皿や中皿とは迫力が全く違ってきます。

22kubota_0156.jpg
久保田信一 灰釉二彩(白土)大皿 11.000円
径26.5cmH5.4cm


やきものの魅力や存在感が濃厚になると、
器として使いにくいのではとか、
料理の盛り映えを心配される方がいますが、
良器はまるで逆になります。

22kubota_0157.jpg

器の多い分、器としての力量も増えます。
お料理がより美味しそうに盛り映えします。
華やかさも倍増します。

22kubota_0158.jpg

ただ、盛り付ける総量が増えていまうのが、
平均的に家族数が少ない世の中では、
問題点かもしれませんね。

22kubota_0159.jpg

でも毎日が寒いこの季節には活路があると思います。
鍋料理です。
初めから仕込んで煮てしまうのではなく、
食卓で鍋を仕立てていくのを楽しむなら、
かさばる鍋の食材を盛り付ければ、
鍋奉行の腕も振るい甲斐あり、
出来上がりをまつ気持ちも盛り上がり、
乾燥した部屋も潤って暖かくなります。

              甘庵
 

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テーマ:日用品・生活雑貨 - ジャンル:ライフ

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