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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

妖艶な姿

今日のお題は、なにやら色っぽい題名にしましたが、
まぁー、たまには軽口を、という感じです。

cat697.jpg


「真珠猫」という題名から、
ちょっと前に流行っていた「真珠婦人」を、
連想するのはストレートすぎるかな。

媚びるようすで、シナを作り、
グラマラスなバディから・・・・、
(この猫君たちはオヤジでも何でも同じ満腹体型ですけどね)
ご自分の魅力を信じて疑わず、
溢れ出す色香で、雄猫君を惑わそうと、
手ぐすね引いている感じですなっ~。
ぶふわっ~。

こんな風に見え見えのところが、
冷静な判断からは、おかしいのですが・・・、
ぼくを含めて、世の男性は・・・。
実に単純細胞でして、
形式化したようなわかり安い色気に弱いようです。
どうも、好みのキーワードの色香にはまると・・・いけませんね。

逆に世の女性は・・・いえ、一部の女性は、ですね。
もう、ほんのお若い頃、
っていうか、歩いて話すようになってすぐから、
その素質片鱗をお見せになられて、
まさにツメを研ぎ始める感があります。

いや~、それを同時進行で見ていながら・・・も。
惑わされるのがこれまた男の愚かしい、
いえ、可愛いところ。
ということにしておきましょう。

ミサイル飛んだり、刺したり、子供に食べさせなかったり、
よりずう~っと平和だし。
向かいあい、駆け引きと言うと語弊があっても、
意識し合った中での、
色恋や異性関係は、どうあれ理解出来る範囲。

変質的は一方通行や、理不尽な形になるのは、
おかしなことで、歪んだ心と思えます。

褒められたことでも、
見てくれも良くないかもしれないけど、
ストレートに色香に迷う男性諸氏のほうが、
まだしも、良いかもね。

と、雄猫・・・いえ平均男子範囲内と思われる、
甘庵の自己弁護です。

                甘庵

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