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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

手酌で楽しむ

このところで、朝夕はめっきり冷え込むようになってきましたね。
ちょっぴり濃いお酒が欲しくなってきます。
四季のある日本ならではの肴にも、
事欠かない季節でもあります。
鍋なども恋しくなってきました。

霜の降りたネギと白菜と豆腐・・・・。
甘みの出てきた大根と肉味噌・・・。
牡蠣の土手鍋・・・。

となれば、少しだけでいいのです。
お酒を・・・・。
特に自宅ではたんとは呑めません。
酷のある純米酒あたりを、
八勺(180ml×0.8=144ml)ほどいただくのが、
ちょうどよろしいようです。

urushi183.jpg

太田修嗣 さんでいつらえてみました。
朱杯 径6.5H5 ¥10,000
根来汁注 径8H6.5  ¥14,000
朱高坏 径24.5H10.5 ¥38,000

けだるさのまま、だらだらは、
ぐうたら甘庵には、何よりのオフタイムです。

               甘庵

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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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