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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

何呑む?

親しい人との会話で、「何呑む?」と聞かれています。
この問いかけに、皆さんはどんなイメージがひろがりましたか?
カフェでお茶する場面?
ファミレスのドリンクバーの前で?
訪ねてきた人への質問?
居酒屋でおしぼり手にしながら?
行きつけのバーで?

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お茶やドリンクやお酒の種類を選ぶイメージの方が多いでしょうね。

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同じ感覚で、カップや湯呑みやぐい呑みなどや、
注ぐ急須やポット、徳利や片口などの、
器を選ぶ楽しみも想像したなら、
あなたは相当な器好きというか、
世間からみると・・・ぼくのように特殊かも。

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そう・・・ぼくはだと・・・、
何呑む?と一緒に。
セレクトする側なら、
答えに反応する器は何にする?という楽しみが着いてきます。

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住空間から食器棚なの大きさが制限され、
切りなく欲しい器に懐具合もそうそうは着いてはいきませんから、
この背景には、何を選び買おうという、
設問も着いて来ます。

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何呑む?から、
器を手に入れ使うまでのイメージを楽しめる、
妄想癖のぼくです。

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               甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

テン☆さま

好きなぐい呑みを盆から選ぶという、
器好きがよくやる宴の演出は、
大正証は初期に男性茶が活発になったときの、
茶会での新しい趣向とかきいています。
呑み足らない客たちにのために、
ぐい呑みを人数分と徳利を正客に預けて、
亭主は下がり、
客たちは、一つずつのぐい呑みを順に選び、
酒器を肴にして・・・器談義を肴にして、
楽しむとか・・・。
テン☆さん、がんばって作らないと、
「どのマグがいい、みんな私の作品よ!」って、
よくないっすか~。
がんばれ~。

うつわどれにする?
っていいな。
お気に入りの中から選ぶって楽しいそうですね。
最近 陶芸教室サボってるから作品ふえないです。
がんばってお気に入りたくさんつくろ。

  • 2007/03/19(月) 12:48:27 |
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  • テン☆ #-
  • [ 編集]

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