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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

満点ポット

角掛さんは注ぐ物がとっても上手です。
本人が器の中でも好きな器らしくて、
自然に得意になって来たようです。

tunokake897.jpg
黒丸ポット ¥9450 φ12.5cmH11cm

角掛フォルムといっていい、
ちょっと絞った口は、モダンでさりげないデザイン。
格好が良くても急須やポットや片口など注ぐ物は、
切れが悪いのではだめですよね。
角掛さん注ぐ物好きなだけあって、
ピタ! シャキッ!! って切れます。
だらだら尻漏りでのストレスはありません。

容積もたっぷり入ります。
粉引丸ポットも黒丸ポットは600ccほど、
黒長ポットは500ccほど入ります。
標準のティカップが120ccですから、
丸ポットはちょうど5杯分、
長ポットは4杯強入ります。

tunokake895.jpg
粉引丸ポット ¥10500 φ12.5cmH11.5cm

しっかりしたハンドルは、
バランス良く付けたれていて、
持ったときに安心感と持ちやすさも、
使うための器として満点。

tunokake891.jpg
黒ポット 長 ¥9450 φ10cmH11cm

あとは、柔らかな質感の粉引丸ポットを選ぶか、
凛とした表情の黒丸ポットを選ぶか、
はたまた、安定感ある黒長ポットを選ぶかですね。
いやー、これがそれぞれに魅力的で、
嬉しい悩みになりますよ。

満点ポットを手にすれば、
嬉しティタイムを過ごせることは、
間違いありません。

            甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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