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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

寒かったで~す

昨日はオフでしたが、なんだか寒くて縮こまっていました。
お天気屋ということもあって、日が照らないだけも、
非活動的になるぼくなのに・・・、
寒がりなため、だめ押しでした。
いかんいかん。
今日もそう暖かくはないですが、
気合い入れていきます。

ちょっと前に夏日とか言われていたときには、
急に冷たい物が呑みたくなってのですが、
こう寒いと、オヤジなぼくは、やはり暖かいお茶が恋しいです。
というわけで、角掛さんの注ぐ物シリーズですが、
今日のブログネタはポット。

tunokake914.jpg
黒ポット 長 ¥9450 φ10H11 500ccほど

裾広がりの円柱形の安定した形のポットで、
先日ご紹介した丸形ポットとは、また違った魅力です。
途中で色が変わっているところが、
とてもオシャレです。

tunokake915.jpg

他のポットとも共通ですが、
中のス(茶を漉す部分)も丁寧に、
しっかりと細かな穴が穿ってあり、
葉茶であれば、問題なくしっかり漉せます。

容積は500ccほどが中心で、
たっぷり目に食後の緑茶やほうじ茶を飲むにも、
紅茶やウーロン茶などにも、幅広く使えます。

もちろん、ピタ! シャキッ!! って切れます。
だらだら尻漏りでのストレスはありません。

さてさてぼくは、茎茶にしてちょっと熱めのお茶にします。

                甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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