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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

籠の季節

日差しが強くなっくるこの季節には、
夏の先取りとして工芸屋としては、
籠をお奨めしたくなってきます。

というわけで荻窪「銀花」では、
今年も「籠 自然素材を編む 展」を、
6月8日(金)から19日(火)まで催します。
アケビや山葡萄、根曲がり竹などの、
自然素材で編み上げた、丈夫で使いやすい籠が、
山のように(会期はじめは本当に山になっていたりします)たくさん並びます。

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買い物籠というより、
ファッションをしてもたれるのが多くなってきていますが、
実はこれ、元の形に戻っただけ。

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明治時代に、籠というより、バスケットとして、
元からあった技術を使って、ヨーロッパに輸出して、
人気を博していたデザインが受け継がれているので、
夏のバッグとして使われてぴったりなわけですね。


kago314.jpg

もちろん、その後日本でアレンジされた買い物籠もたくさんあります。
買い物行くときにはオシャレなエコバッグとしても使って欲しいです。

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ピクニックバスケットのような大きな籠までありますので、
車でリゾートにお出かけや、お花見や紅葉狩りにも。

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と、全てが使うためですが、
姿や素材感が良いので、お家にいるときには、
花かごやインテリア素材としても、
高い評価を得ています。

ぜひお出かけください。

             甘庵

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