FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

種類豊富な籠展

おおよそ140種類ぐらいの籠が並んで・・・、
いえ、山になっています。
やきものやガラスとちがって、
ちょっと気軽に重ねられるので、
本当に今は山になっています。

kago656.jpg

これだけの分量の自然素材のアケビ、山葡萄、根曲がり竹の、
爽やかな、ナチュラルな香りに包まれています。

kago658.jpg

それにしても、いくつかの2、3点あるもの以外は、
全部違う籠なんです。

kago660.jpg

編み方や、形の組み合わせて、
同じアケビでも使うアケビの太さや使い方も替わり、
見ているだけで楽しく飽きのこない種類の豊富さです。
kago659.jpg


これだけあれば、使い勝手から、大きさや形を選びだし、
鏡の前でお持ちになって、自分に似合うことを確かめてと・・・。
楽しい作業で、きっとご自分にぴったりの籠を見つけて頂けると思います。

kago657.jpg

いえ、きっと、たくさんの素敵な籠に、
嬉しく悩み、迷うと思いますよ。

                  甘庵


皆様のクリックは励みになります。

人気blogランキングへ

にほんブログ村 美術ブログ

bloog.jp へ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

お返事です

N.Kojimさん
手から生まれる仕事って、どれも魅力てきですよね。

ふれでぃさん
浴衣に一升瓶下げて花火・・・。
笹に短冊願いを込めて・・まぁ~いっぱい。
十二夜、十五夜・・・と月見・・・当然酒。
落ち鮎も、キノコ狩りも、紅葉狩りも、
鍋も、ハロウィンだって、クリスマスだって、
師走暮れは忘年会で、正月は新年会で、直ぐに花見。
いそがしいですね、きっと。
で、石けん籠は大昔、井戸端にいって選択するときに、
洗濯石けん持っていったり、お風呂の石けんが、
水切れよく使うためだったの実用者だったのですが・・・、
今は、ほとんどのお客様が、食べ物盛りつけや、
このもの入れに使ってます。
特別な加工など何もしていません。
買った人は神様ですので、何に使って頂いても可です。
今の暮らしにあった使い方に見立てて、
存分にお使いください。

きなこさん
籠はこれがまた、結構みていて飽きないんです。
少しですが、2点ぐらい来ている籠でも、
全く雰囲気が違うんです。
アケビなどの素材自体が自然のものなので、
編みあがった表情や色合いが微妙にちがって、
どれも、一つずつの顔の籠なんですよ。
本当に近かったら、手にとって眺めて見て頂きたいところで~す。

わぁ~!!
籠ってホント涼しげに見えていいですね~。
お店に行って嬉しく悩んだり、迷ったりしたいな^^。

それにしても沢山で・・準備大変だったでしょうね。。近くだったらお手伝いしたかったです~。1つ1つユックリ見れる幸せもあるし(^m^*)

  • 2007/06/08(金) 19:06:41 |
  • URL |
  • きなこ #-
  • [ 編集]

あ~、楽しかったっ!!

楽しみにしていた籠展っ!今日はホント、楽しく悩ませて頂きました~っ♪
清々し~竹籠達を前にして、ただ今ニヤついているアタクシであります…
甘庵さんに促され、初めて手に取って、ビックリッ!とってもしなやかなフォルムでありながら、ナントいう頑丈さっ!!こりゃ~、一生モンの耐久性っ!?ってカンジですね~
“瓶入れ”なんて、愛する日本酒を仕込み、あっちこっちに出没したくなっちゃう~!
夏野菜達にもぴったりな籠達…食卓に大活躍しそうですっ!
あっ、購入した籠の中に、“せっけん籠”と名付けられたのがありましたが、これも食べ物を入れてしまってもヨイですか?食物に不向きな加工のものでしょうか…?

  • 2007/06/08(金) 18:46:55 |
  • URL |
  • ふれでぃ #-
  • [ 編集]

かごも奥がふかいですよね~

  • 2007/06/08(金) 16:52:53 |
  • URL |
  • N.Kojima #n63IQ1vs
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/780-38e51266
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)