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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

編み目いろいろ

いろいろある籠の編み目をアップでみると、
編み手の心意気がぐ~んと迫ってきます。
皆さんもぼくの乏しい語彙と、至らぬ文章力よりは、
画像を見て頂くのが一番かと、そう思い。
並べて見ます。
編み目のアップを。

kago699.jpg
手の込んだ「グニ編み」

kago700.jpg
リズミカルな変わり「ほら編み」

kago701.jpg
「並編み」の間に「こだし編み」のスリットがオシャレ

kago702.jpg
繊細な編み混みが見せる山葡萄の表情

kago703.jpg
「細こだし編み」と「ザル縁」の納まりが丁寧

kago704.jpg
伸びやかで力強い「あじろ編み」
リズミカル、繊細、跳躍感、
緊張感、ほのぼの、のびやか・・・。
いろいろな響きが浮かんできます。

             甘庵



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コメント

お返事です

ryuji_s1さん
籠は縄文時代から身の回りで使われていたようですから、
長い歴史でセンスが磨かれて、技が構築されていますね。

はぐみさん
アケビでも根曲がり竹で、
湿らせて柔らかくしなやかな状態で編むようですが・・・。
それでも、細かくて、根気のいる仕事ですよね。
乾くことで、素材が縮む力が、籠にテンションを与えていて、
しなやかで、丈夫にしています。

さとさん
そうですね。
是非とも、籠を楽しく使ってくれるお嬢さんに育てて頂き、
心優しい王子様と出会っていただき、
その節には、荻窪「銀花」で色々お求め、揃えていただけるのを夢見て。
その時まで、なんとか年老いてしまわないように、かがんばります。

籠を持って

籠のバックを持ってお出かけするような女性になって欲しいなと娘に期待です。夏に籠のバックっていいですよね。私も持ってますが娘が小さいため、もてません。大きいママバックです。

  • 2007/06/14(木) 09:52:20 |
  • URL |
  • さと #o.trGIrQ
  • [ 編集]

とっても固いのにとっても細かくきれいに編めててすごいっhttp://blog74.fc2.com/image/icon/e/451.gif" alt="" width="14" height="15">て感動です。匠の技http://blog74.fc2.com/image/icon/e/319.gif" alt="" width="14" height="15">

  • 2007/06/13(水) 22:29:11 |
  • URL |
  • はぐみ #-
  • [ 編集]

編み方いろいろ合って素敵ですね

素晴らしいです、

  • 2007/06/13(水) 16:40:10 |
  • URL |
  • ryuji_s1 #.FTrCIao
  • [ 編集]

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