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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

親籠の上に~♪

籠は何かを入れて使うもの、
運んだり、入れておいたり、
野菜や果物をぎっしり入れて、
持ちやすくて、痛んだり子壊れたりしない、
保護の役目もあり、必要な大きさも色々になって、
○○籠大、○○籠中、○○籠小となれべば、
懐メロのギャクソングが思い浮かびます。

親籠の上に子籠乗せて~、子籠の上に孫籠乗せて~、
孫籠の上にひ孫籠乗せて~♪
親籠こけたら・・・・。
というイメージで、同型籠の大小画像を見てください。

kago712.jpg
これは、根曲がり竹の長手籠です。
一番小さいので幅30cm高さ29cm、一番大きいので幅47cm高さ38cm

kago709.jpg
茶碗籠は大中小入れ子になります。

kago710.jpg
小判の耳付籠も入れ子になって・・・。

kago720.jpg

アケビのスリットのオシャレな新角手提げの大小。

kago675.jpg
ほら編み薄型八つ組手の大小。

kago682.jpg
ゴミ籠はほら編みも、並編みも、大中小。

ばくだけかな、揃いで欲しくなる。
特に入れ子には挽かれちゃいます。

              甘庵

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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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