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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

懐かしく新鮮な染め付け

染め付けは中国で大成され青華といわれた。
日本に伝わり染め付けと呼ばれ、
長く愛され続けている。

ymaguchi815.jpg


呉須というコバルトで青く発色させますが、
濃淡や濁りやかすれを楽しめるのは、
墨絵への理解と重なるところが多いと思う。

yamguchi805.jpg


伝統的な手法ですが、今の暮らしの中でも、
生き生きしているのは、少しずつ形を変えて、
古今東西愛されてきた魅力があるからでしょう。

yamaguchi772.jpg


山口さんの染め付けにも、
その伝統と今が解け合って進化しつつあります。
どこか懐かしく、でも新鮮な染め付けです。
 
                 甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

染め付けや藍は

日本独特の青、藍色ですね。
その色にあこがれてヨーロッパの人々に、
ヨーロッパでの陶磁器に影響を与えてそうです。
ぼくらが誰でも染め付けの器を使えるようになったのは、
明治以降の近代的な石炭を燃料にした窯で、
ご飯茶碗やお皿など、瀬戸物(せともの)と言われて、
飽きがこず、使いやすく、日本中に広まりました。

懐かしい

小さい頃、うちの食卓で見たようなhttp://blog74.fc2.com/image/icon/e/454.gif" alt="" width="14" height="15">新鮮だけど懐かしい匂いがするのは昔から長く食卓で愛用http://blog74.fc2.com/image/icon/e/328.gif" alt="" width="14" height="15">されてきたからなのかなhttp://blog74.fc2.com/image/icon/e/349.gif" alt="" width="14" height="15">日本http://blog74.fc2.com/image/icon/e/237.gif" alt="" width="14" height="15">の伝統&文化だね。

  • 2007/06/26(火) 18:52:57 |
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