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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

藤田談義その・・・347話ぐらい?

昨日のブログはネタが一杯あったのに、
朝の開店準備から、オープニングパーティ終わって日付が変わるまで、
なんだか時間がとれずに書き損なってしまいました。

そのくせ、面白かったたくさんの藤田談義が、
一晩寝てすっかりどこかに・・・・。
うーん、この物忘れのスピードのは、こまったものです。
よく脳年齢判断などで、「昨日の夕飯は何をたべました?」
これがスムーズに応えられないぼくなので・・・。
まぁーメニューといえないものを食べているせいでもあるのですけどね。
ははは。

fujita645.jpg

昨日のパーティの後半は、
二人で杯を重ねて、真面目な陶芸談義から、
下世話な内容まで、実に幅広く語りあい、
相変わらずの話の面白い藤田さんでした。

fujita632.jpg

そんな、面白みのある、藤田さんの人間性が、
作り出す器にもしっかり反映していると、思っています。
メリハリがあり、華があり、
それでいて、使う人への思いやりが深く、
使いやすく盛り映えがします。

fujita633.jpg

おかげさまで、年々ファンやリピーターが増えて、
今回は特に、一部の器に人気が集中して、
既に完売の器があり、申し訳ありません。
お時間をいただければ、注文制作を承けたまっています。

                  甘庵

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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

お返事です

N.Kojimaさん
ありがとうございます。
華やかでいながらも、普段使いの器として使い安く、
それでいて、品と格を失わない。
これは、器の基本ではありますが、
なかなか、難しい点です。
藤田さんの器は、京都老舗の料理店でも使われるのは、
その当たりをクリアしているがゆえと思っています。

さとさん
そうなんです。
大分売れてしまっています。
さとさんちで、いっぱい使っていただける器を、
ゆっくり検討してください。
ご注文お待ちしておりま~す。

待ってました!

嫁ちゃんの素敵な器づかいから、藤田さんのファンになりました。
ふだんのお料理をすてきにみせてくれる、優しいかんじの器ですね。
本当は手にとって選びたいのですが、なにせ乳児もちで遠くにいるものですから伺えません。(涙)
注文制作もしていただけるとのこと。
嫁ちゃんのところから、ゆっくり選んでまた連絡さしあげたいと思いますのでよろしくお願いします。
また、ほかの器の写真のアップも楽しみにしていますのでよろしくお願いします。(安南の茶碗・赤絵の茶碗や中皿など)

ごく自然に、生活に溶け込みそうですね。

  • 2007/09/01(土) 22:53:45 |
  • URL |
  • N.Kojima #n63IQ1vs
  • [ 編集]

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