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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

木の声

昨日から武井順一さんの個展がはじまりました。
「木との会話が聞こえる器」という、
サブタイトルのように、大小ならんだ木を削り出した作品のどれからも、
木との会話が聞こえてきます。
まぁー聴くには、少し心が静まるまでの、
時間をもって、掌を木肌に静かに添えて・・・。

その模様をお伝えしたかったのに、
休み明けの昨日は、HP内にご紹介した、
巳亦敬一さんの作品へのお問い合せや、
発送になどを、初日の慌ただしさの中でこなすだけで、
一日が終わってしまいました。

当然、木曜のブログでお話しした、
いつも会場内の様子をご紹介しているHPも画像までで、
寸法価格は途中までしかまだ出来ていません。
それは今日中になんとかします。

takei037.jpg

さて、今年の武井さんの個展も温かで楽しい作品ばかりなので、
少しずつご紹介させていただきますね。

takei038.jpg

相変わらず楽しんで作ったからこその匙は、
全て顔つきが違い、それでいて、口あたらが柔らかで、
とても、使いやすいんですよ。

takei039.jpg

これらは小振りなサイズで、
デザートやカップに添えるサイズ。

takei040.jpg

お話しが浮かんで来そうな匙や、
伝統や格式を感じてしまうスタイルの匙など、
本当にわくわくしてきます。
大きな物ではサラダサーバーもありますが、
それはまた後ほどに。

                   甘庵

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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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