FC2ブログ

うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

加藤財さんの土瓶

財急須の繊細で美しいフォルムと、
切れが良く、思いのほか容量のある、
使いやすさをそのままに作られた土瓶も、
個展の時に作られる人気のアイテムです。

kato308.jpg
土瓶 茶・白 14700円
食後に熱々のほうじ茶をたっぷりとのむときなどに、
ぴったりの500ccほどから、大きなものは800cc入ります。

kato368.jpg
土瓶 緋だすき・グレー 15750円
その土瓶に今回は新しい形がデビューしました。
下ぶくれだったり、ボトムが平らだったりという、
安定した形で、モダンな食卓の中にも、
自然に入れるイメージがあります。

kato375.jpg
土瓶 グレー 15750円

持つときに揺らぐことがなくお茶が注ぎやすい印象的な真鍮の取っ手は、
着脱が簡単で、掃除やメンテナンスがしやすく考えれています。
いつも磨いてキリリというのも、
侘びてきて落ち着いた風情にするのも、
オーナーのお好みです。

財急須やポットをお使いの方も、
そうでないかたも、土瓶を探していた方には、
是非手にとってもらいたい土瓶です。

                甘庵


皆様のクリックは励みになります。

人気blogランキングへ

にほんブログ村 美術ブログ

bloog.jp へ

ご協力ありがとうございます。

テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

う~ん

椎茸じゃだめかな~。
松茸さんにはご縁がなくて~。
まぁーいい、土瓶は番茶やほうじ茶のほうが、
似合うからさ~。

松茸の

土瓶蒸しがおいしい季節http://blog74.fc2.com/image/icon/e/358.gif" alt="" width="14" height="15">http://blog74.fc2.com/image/icon/e/133.gif" alt="" width="14" height="15">ですhttp://blog74.fc2.com/image/icon/e/446.gif" alt="" width="14" height="15">

  • 2007/10/29(月) 16:54:55 |
  • URL |
  • はぐみ #-
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
https://utuwaya.blog.fc2.com/tb.php/912-71e6c487
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)