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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

四季折々

中條正康さんの器から、
四季を感じ、読み取るのは楽しい。

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金彩3.5寸皿 各3500円
小さな小皿のなかにも、
四季潜み仕掛けたあるのを見つけ、
時には、なぞらえる楽しみをもてるのは、
四季があり、四季を愛でてきた日本の風土に育ったありがたみだと、
年を重ねて行くほどに、ひとしお感じております。

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絵替色絵向付 各20000円
温暖化や○○ニーニョの気象変化で、
四季や季節の慣例が歪んでくると、
四季を愛で、節句を楽しむ、
暮らしの文化や味までもが、
失われて行きそうで、ちょっと寂しくなります。

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色絵絵替4.5寸皿 5客組20000円
せめて心意気は失わないように過ごして行きたいと、
息巻いているぼくは、
エアコンが突然こわれてしまった、
季節のままの荻窪「銀花」で縮まって仕事しています。

            甘庵


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