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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

男の盃

小さなグラスが気になるぼくです。
ウイスキーやブランデーなどが多いですが、
薄めずに呑むことがあります。

そう多くはもう呑まないので、
香りや味を舐めるようにして楽しむみます。
そんな時に、タンブラーではなく、
ショットグラスや、リキュールグラスで楽しんでいます。

西川さんのグラスにも、
心惹かれる小さなグラスがあります。

nishikawa772.jpg
台赤モールリキュールグラス 3465円

こちらは、径が8cm高さが8.5cmの小振りなグラスで、
チューリップ型の透きガラスのカップに、
台の落ち着いた赤ガラスが良い具合にアクセントになっています。

nishikawa771.jpg
ステム赤ショットグラス 3675円

こちらは、径が4cm高さが10cmのさらに小振りなグラスで、
特にカップ部分が、ショットグラスらしく、
少ししか入りません。
赤ガラスを巻きこんだ透きガラスのステム部分は、
安定感も良い塊で、手に重さを感じて、
小さなグラスながら、男の手にも違和感なく馴染みます。
スプリットを一気飲み・・・・。
いえいえ、もういくらなんでも・・・卒業しております。

どちらも、カップ部分は透きガラスで、
酒の色を楽しむ邪魔をせず、
落ち着いた趣のある赤色が、
なんだか懐かしさを漂わせていて、
友と酒を交わしたくなる盃です。

            甘庵


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テーマ:工芸 - ジャンル:学問・文化・芸術

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