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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

甘庵お薦め器 その2

昨日は光藤佐さんの、使いやすい器をご紹介しました。
今日は、光藤さんの遊びの器をご紹介しましょう。
今回、新しくお披露目の瑠璃釉です。

mitufuji065.jpg


荷ほどきで、この瓶たちを手にしたときに、
ぴーんと来て、「今度はガラスだな・・・」とつぶやいた甘庵です。
パクリのみっちゃんと、ご本人を前に、
言い切ってしまう、失礼は甘庵ですが、
もちろん悪口ではありません。
探求心の豊かさからトライして、
作り手としての感性や技量に広がりと深さを着けるためには、
大変良い方法だと、親しみもあっての、
賛美も含めての「愛称」のつもりです。

事実、近年のぐい呑みなど、
手にして微笑んでしまう出来のパクリに、
心和み、楽しませてもらっています。

mitufuji092.jpg
瑠璃釉小瓶 32000円
W7cm D6.5cm H13cm


そして、今年は「ガラス」にその範囲が広がったと思っていると、
「ガラスの歴史は・・・」「ガラスの・・・」と、
光藤さんのガラスへの興味や質問が、会話に多いこと。

mitufuji091.jpg
瑠璃釉小瓶 32000円
□6cm H13cm


「これ、ガラスをパクった?」
などと失礼は発言。
でも、心大きな人の光藤さんはニヤケるばかり・・・。
たぶん銀化した古いガラスの表情から、
インスパイアーするところあって、
自己啓発培養したのが、この瑠璃釉瓶のようです。
個人的には、凄く好きです。

               甘庵



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