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うつわ屋のつぶやき

うつわ好きの甘庵が、やきもの・吹きガラス・漆器などの、四季折々の身近な和食器を使う楽しさをお伝えします。荻窪銀花で催される企画展の器をご紹介し、使い方から、作り方、作り手のことなど、毎日お伝えします。

一芸に秀でたグラス

今日の荻窪は心地の良い日曜日です。
このところ日曜日は雨というサイクルになっていたので、
今日を有効に使いたい方も多いかと思います。

21_mimata_0488.jpg
新スキビールグラス大 3,850円
径7.6cmH15.2cm 程よく入れて240cc


いつものように朝から窓を全開にしています。
銀花は幹線道路に面しているので、
通勤時間には交通量が多くなるのですが、
日曜日は少なくなるため、
いつもより心持ち静かです。

21_mimata_0490.jpg

まだひんやりとしていますが、
流れてくる春の外気を感じて心地よいです。
これからお仕事というのに、
気持ちがまったりしてきます。

21_mimata_0489.jpg

こういう陽気の中では、
少々罪悪感を持ちながら、
昼のビールが美味しいんですよね。
それならこのグラスです。
巳亦敬一さんの新スキビールグラス大です。

21_mimata_0491.jpg

ビール好きの巳亦さんが自身が、
美味しくビールを飲むイメージで作られたと思われ、
注いだ時の自然に程よい泡立ちと、
バランスの良いビールと泡の姿が、
すでに目からも美味しさを味わえます。

ここは妄想だけで我慢をして、
お仕事をしっかり勤めた後の、
夕食の楽しみにして、
お気に入りのマグでコーヒーを味わうことに。

                甘庵

 


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春のサラダから海鮮丼まで多彩に使える丼

今日ご紹介するのは久保田信一さんの、
何でも盛り映えして多彩に使えて、
勝手が良すぎて器選びをサボりそうになる、
灰釉二彩(白土)丼鉢です。

21_kubota_0472.jpg
久保田信一 灰釉二彩(白土)丼鉢 4,400円
径17cmH6.5cm


サラダなど野菜が生き生きと、
煮物などのお惣菜がいこっくりと、
肉や魚もボリーミーに、
どんな素材も自然に美味しそうに盛れる鉢です。

21_kubota_0473.jpg

ご飯をたっぷり具材もたっぷりの、
和から中華やエスニック風までの具材をドンと乗せて、
ガッツリ食べたい時の丼として、
手持ちの軽さ口当たりの良さと、
実に使いやすいんです。

21_kubota_0474.jpg

白い陶器土に鉄を含んだ絵の具を、
向かい側二ヶ所に施し、
そこにたっぷりの灰釉を施して、
還元炎で芯までしっかり焼き切っています。

21_kubota_0475.jpg

灰釉の中に鉄の絵の具が溶け出して、
緑に発色して見込み方向へ流れる、
一つずつ違った表情を持つ、
動きのある景色が生まれています。

            甘庵
 

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和のイメージが広がるガラス小鉢

今日ご紹介するのは荒川尚也さんの、
三角モール小鉢Sストライブ浅です。
ちょっと長い名称なのはこのシリーズは、
バリエーションが豊かでそれを名称でわかるように、
姿等をそのままが名称になっています。

21_arakawa_0480.jpg
荒川尚也 三角モール小鉢Sストライプ浅 3,960円
平均の径14cmH2.2cm


荒川さんの澄んだガラス素地に、
螺旋にストライブのアワ文が入りて、
型を使って高台から縁までが、
三角に納められています。

21_arakawa_0481.jpg

店頭で甘庵はよく、
「荒川さんのガラスの器は和の器です」
と私感をお客様に伝えています。
この皿などはもう完全に和の器に見えます。

21_arakawa_0482.jpg

そこで甘庵の今日の妄想は、
和菓子が盛られた姿が次々浮かんできます。
向島の桜餅・・・香りが妄想でも広がります。
道明寺もいいな・・・柔らかな赤い粒が似合う。
くず餅もいい・・・東京の下町の発酵のくず餅でも葛粉のでも、
どちらも得難い・・・と、
器から既に何を食べたいかの妄想になってしまいます。

21_arakawa_0483.jpg

それだけこのガラス小鉢には、
美味しそうなイメージを広げる力があるということで、
これもよく甘庵がお客様にお伝えしている、
器にとって最も大切な、
「美味しそうと感じる器を選んでください」
そのものの美味しそうなガラス小鉢です。

甘庵は妄想から離れて、
手元にある素甘をおやつにいただきます。

              甘庵
 

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